GLIK卒業生インタビュー

体験談 Esther Li Hwang Chiaさん

プログラムの多様性が私の視点を広げてくれました

2014年度冬期コース/富士通奨学生
フランシス・アンソニーさん
(Francis Anthony)

Mobileum, Inc.
Senior Manager and Head of Department
Mobileum社
シニアマネージャー/テクニカル・パブリケーション部門長

Mobileum社(世界中のテレコムオペレーターにローミング管理とビッグデータソリューションを提供)のテクニカル・パブリケーション部のトップのフランシス・アンソニーは、優れた学びを求め、GLIKプログラムへの参加を決めました。彼自身認めているのですが、当初、非営利のコミュニティ支援活動に懐疑的な見方をしていました。インドで行われたサポートワークの大半は成果を上げていない現状だったため、そのイメージから、懐疑的になっていたのです。世界の大規模な携帯電話ネットワークにソリューションを提供するソフトウェア会社で働く彼にとって、解決すべき課題は、会社の技術情報オブジェクトのデザインおよび関係するプロセスワークフローを簡素にするため上層部を説得することであり、非営利セクターとは何の関係もないことでした。しかし、バンガロール在住の彼が説明してくれたのは、最初に気が付いたことであり、高く評価していること――「コミュニティ」という言葉に先入観を持っていたときでさえも――つまりプログラムの多くが他とは異なっているということについてでした。それは、プログラム申し込みのプロセスから既に始まっていたとフランシスは言います。実際に参加してみると先入観とは異なり、もっと多くの驚くべき発見がありました。

―プログラム申し込み時には、この「コミュニティ」というアイデアについてどう思われていましたか?

自分たちのコミュニティに貢献する計画に着目したエッセイの提出を求められたのですが、ここで言うコミュニティとは、かなり広義に定義されていました。あなたの会社もコミュニティです。「会社」と言う言葉を聞いた時、私にはあふれんばかりのアイデアがありました。私は部署の代表で、私の部署を向上させるたくさんの方法があったからです。それが私のコミュニティで、更に大きいコミュニティは私たちが対応するお客様です。

―フランシスさんが取り組み続けているCapstone Projectは、フランシスさんの関わる特定のコミュニティを向上させるアイデアに関するものでした。

Capstone Projectは、このプログラムの根幹となるものです。実は、このプロジェクトはプログラムの開始前から始まっています。そしてプログラム修了後でさえも続いていくものなので、常に私たちの心の中にあります。私たちの学んだすべてのことを、なんらかの形で自身のCapstone Projectで使っていく方法を見出さねばなりません。

―プログラムが提供する多種に富んだクラスは、どのように自身のプロジェクトに取り組むことに役立ちましたか?

このプログラムに申し込んだ一番の理由は、社会科学と教養のクラスがあったからです。両授業とも、非常に楽しめました。このマネジメントプログラムの豊富な教養のカリキュラムには、とても興味をそそられました。あまり楽しめたとは言えない難しい科目で広範囲にわたって勉強することにもなりましたが、ビジネスにとって重要なことだと納得して臨みました。コーポレートファイナンスは、どのように焦点を絞り、どのように重要で確かな数字を取得するかを教わり、とてもよく理解できたと思っています。結局のところ、人は直感を大切にしますが、ビジネスケースも大事にします。安定したビジネスケースを作れるか、数字や図式、データで裏づけをとれるか、などです。このクラスは、このような特質を私のプロジェクトに取り入れるのに役立ちました。会社の社員に直感だけでなく、私がどのように何がこうあるべきと「感じる」のかを、信用できる情報の裏づけと共に話すことが出来るようになりました。

教養の科目で哲学のように抽象的なものでも、教授陣は実践的なビジネスの状況に関連付けてくれます。例えば、野中先生は知識創造とマネジメントを哲学的視点から教えてくれました。私たちは野中先生のクラスで哲学も学びました。世界中の哲学者の著書を多数読むように求められました。抽象的に見られるものでも、ビジネスと社会に結びつけることができました。野中先生は、素晴らしい考え方でビジネスの哲学的側面を教えてくれました。ハワイで哲学を教えてくれたハーショック教授は、日常の状況に適用できる哲学的なフレームワークの使用という実践的で関連性のある例を多数示してくれました。哲学は、まったく抽象的ではなく、非常に実践的でした。

―プログラムで習ったことを、どのように仕事に生かそうと考えていますか?

このプログラムで習得した主なものの一つは、影響の及ぶ範囲を知ること、その影響の及ぶ範囲内で働くということです。もう一つは、小さな複数の成功を早く達成し、確かな成果を出したという信用を一度築き上げれば、それを影響力として生かし、更なる成功を生み出し、それを足跡として広げていけるということです。これが私の計画でもあります。

―大変きつい仕事で、また管理者としての役割もある中、3カ月半仕事から離れるのは、難しいことだったと思いますが…。

部の代表が4カ月近く席を離れるということはそうそう無いので、神経を使いました。プログラムの予定が事前にわかっていたので、事前の3カ月間で詳細な業務の引継ぎと継続計画を整えることができました。こうしたことから、会社は私を安心してプログラムに参加させてくれました。

私は自分のチームの週ごとの電話会議に出席し、進捗を確認していました。実は、意図はしていなかったのですが、プログラム中に新しいビジネス開発に取り掛かることになったのです。ハワイモジュールで、日本の大規模なテレコミュニケーション会社のアメリカ支社と協働することになり、彼らが直面しているビジネス上の問題へのソリューションを提供しました。結果、私の会社は彼らの問題を解決する製品を作ることとなったのです!

―非営利の「コミュニティ支援」プロジェクトについてのあなたの印象を考えると、ドイトゥン開発プロジェクト*を見学した経験はいかがでしたか?

* ドイトゥン開発プロジェクト:タイ最北部(チェンライ県)の少数民族の貧困問題を軽減させるために1988年から開始されたタイ王室系の財団による開発プロジェクト。コーヒーやマカダミアナッツなどの換金作物の生産・商品化を教えることで、麻薬栽培と貧困から脱却させ、経済的に自立させることに成功した。

当初は懐疑的でした。私はインドの非営利セクターに何名か友人がいて話を聞いていたので、セクターがどのように運用されているかについて聞くと、少しシニカルな気持ちになりました。そのシニカルな考え方は、おそらく1日目にドイトゥン開発プロジェクトの人と話をすればすぐにわかると思いました。しかし、タイモジュールの最後に私の心は変わりました。なぜなら、ドイトゥン開発プロジェクトが、実際に暮らしにどれだけの影響を与えたかを目の当たりにしたからです。

一人の女性が私たちにマカダミアナッツ(ドイトゥン開発プロジェクトの製品の一つ)について話してくれている時だったと思います。彼女はプロジェクトで働く女性か、働いている人の娘だったと思います。マカダミアナッツ工場で働いている女性のうち何人かはHIV陽性患者で、昔は性風俗で働いていた人々でした。工場はとても開放的な環境でした。彼女はまだ若く私と同じくらいの年齢(フランシスは30代)でした。彼女はクロックスを履いていました。インドではクロックスがとても高く、タイでも高いのだろうと思いました。なので、私は彼女にリラックスした会話の中で「君はこれを買うのに十分なお金を稼いでいるわけだね」と言いました。そうしたら、彼女は泣き崩れそうになり、彼女の親の世代では、その日暮らしで次のご飯がいつ食べられるかわからなかったと言いました。でも、今日ではドイトゥン開発プロジェクトの地域は変わりました。彼女はこのような選択肢を持てるのです。ドイトゥン開発プロジェクトが何を成し遂げたのかを身を持って感じました。その会話は、明らかに彼女にとっては、とてもセンシティブな話題でした。私の質問は消費者主義にのっとった、とても失礼なものでした。でも彼女にはとっては、とても感情が揺さぶられる質問だったのです。

―シンガポールモジュールは他のモジュールと比べてどうでしたか?

シンガポールモジュールでは、最も頭の回転が速い講師陣に会えたと思っています。とても頭の切れる方々で、本当にとても聡明でした。彼らの教え方は非常にインタラクティブでした…シンガポール政府のメンバー、特に若者たちは、非常に権限を与えられていると思います。経済開発庁の部署の代表は、私と同い年くらいでしたが、経験を多く積んだ方でした。彼の大学の仲間は、今では他国で大使をしています。シンガポールはとても小さい国ですが、外交的存在感をグローバルな舞台で重要な役割を担う大国を含め、どの国においてでも保っています。また彼の外交官の友人と他国で同等の地位の人たちは、たいてい年上が多いとのことです。

―クラスメイトとの交流はいかがでしたか? どのような感じで仲良くなっていったのでしょうか?

あらゆる意味で混ざり合ったクラスメイトでした。それぞれが所属する組織が行っていることは、私の組織が行っていることと根本的に違っていました。ベトナムの大学で教えている女性、シンガポールの技術専門学校の教師、ラオスでダムを建設する男性。このように、何人かはとても異なるバックグラウンドから来ていました。それから、私のようなIT関連の人たち。このような多様性はプログラムをより豊かなものにしていると思いました。なぜなら、教室で学ぶことへの対応の視点が、それぞれで非常に違っていたからです。ダム建設で働く男性の考えは、大学の教授や私のようなIT業界の人間とはとても違っていました。私はバンガロールという、IT都市というべき場所の出身で、周りはすべて技術部門で働く人ばかりです。そのため、企業倫理と働く視点のスタイルがとても単一文化的になっています。自分が経験し得ないことをする人たちと触れ合え、とてもリフレッシュできました。

国籍も様々でした。ベトナム、ラオス、日本はもちろんのこと、タイ、インドなどです。参加者間の異なる英語レベルの中で、英語が共通言語だったからこそ、英語をよりわかりやすく話すよう注意が必要でした。グループワークでは、時間の制限があったため、積極果敢に取り組まなければなりませんでした。10分か15分でディスカッションし、プレゼンテーション資料を作成し、プレゼンテーションを行うのです。コミュニケーションする方法を探らなければなりませんでしたし、自分自身を理解してもらわなければなりません。さらに個人としてではなく、グループとして取り組み、プレゼンを成功させなければなりませんでした。

私はプログラムに参加する際、特に友達を作ろうとは思わずに参加しました。しかし、20名集まり、その20名と一緒に生活しなければならず、教室だけでなく外でも、毎日何時間も延々と顔を付き合わすのです。とても数多くのグループワークを体験したことが、このプログラムの特筆すべきところだと思います。強制的に人々と交流するということは、「普段だったらこの人と長く時間を過ごしたいとは思わないな」とか、「この人とは気が合わないな」と言いたくなるような相手とでも、驚くほどに仲良くやっていけるものだからです。3カ月半がとても早く過ぎたように感じました。

―プログラムの感想を簡単にまとめると?

非常に挑戦しがいのある、とても緊張感のあるプログラムです。参加するに越したことはありません。参加して得られる知識の観点からすると、努力と時間を費やすだけの価値があります。また、世界中から来ている友達を作れます。これは私にとって非常に貴重な経験だったのですが、人として繋がることができました。勉強はとても大変ですが、それよりも友達を作ることの方が大変です。年齢が上がるにつれ、とても難しくなっていきます。このプログラムは、私に新しい友達を作る機会を与えてくれました。そして私は、その友達をこれからも大切にしていきたいと思っています。

The diverse learning environment helped widen my perspective.

Esther Li Hwang Chia

Fujitsu Scholar on the 2014 Winter Course
Francis Anthony
Mobileum, Inc.
Senior Manager and Head of Department

Head of the Technical Publications department in Mobileum, a company that provides roaming management and Big Data solutions for telecom operators around the world, Francis Anthony brought a unique background to his studies with the Global Leaders for Innovation and Knowledge program. As he would be the first to admit, he was skeptical about the idea of nonprofit, community support work that he had seen being done-and often poorly done-in India, so the image that came to his mind made him skeptical. After all, he was working with a software company that creates solutions for some of the largest cell phone networks in the world, and the problem that he was looking to solve-persuading his higher ups to streamline the company's design of technical information objects and related process workflow-had nothing to do with the nonprofit sector. However, as the resident of Bangalore explains, one of the first things he recognized-and appreciated-about the program was its many points of difference, even when it came to the term "community." It started with the program's application process, as Francis explained, but he also saw that, even in situations that seemed to fit into the mold of the traditional community support environment, there were more many surprises to be discovered.

―What did you make of this idea of “community” when you were filling out your application for the program?

“We were required to submit essays that essentially focused on how we planned to contribute to our community—and community is defined fairly broadly; it could be your company as well. The moment that they said “company,” I was full of ideas, because I head my department and there are so many ways in which things can be improved in my department. And that is my community, and the larger community are the customers that we cater to.”

―And as you said, the capstone project that you have been working on was related to this idea of improving your particular community.

The capstone project runs through the life of this course; in fact, it starts even before the course begins, and it continues on even after the course has ended. So it's always at the back of our minds. And with everything that we learn, in some way, we need to find a way that we can use it in our capstone project.

―How did the different types of classes that the program offered help you address your project?

I rather enjoy the social sciences and liberal arts, and that was my primary driving factor in applying to this program. I was very intrigued by the fact that this management program offered such an extensive curriculum in liberal arts. But I think I ended up learning extensively on the hard subjects, which I don't necessarily enjoy so much. But I know they’re important for business. So corporate finance teaches you how to focus and how to get hard numbers, which are important whether I like it or not. I ended up learning some of those concepts quite nicely as well. Because, at the end of the day, people care about feelings, but people also care about your business case: can you make a solid business case and can you back it up with numbers, figures, and data? So, this course helped me bring out those attributes to my project, that I can talk to people in my company, not just in terms of feelings, and how I “feel” something should be, but back it up with credible information.

Even when it came to the more liberal arts classes, and even a subject that seems as abstract as philosophy, our professors found ways to connect them with practical business situations. For example, Dr. Nonaka taught us about knowledge creation and management from a philosophical point of view. We also studied philosophy in his course; we were also expected to do a lot of reading of philosophers from around the world. It appeared abstract, but they were able to tie it into business and society, and very current examples. In Dr. Nonaka, we had a first-rate mind teaching us the philosophical aspects of business. And we had Professor Hershock, who was teaching us philosophy in Hawaii. He was able to give us a lot of practical, relevant examples—ways and means by which we could use philosophical frameworks to apply to everyday situations. It was very practical, and not abstract at all.

―How are you planning to bring what you've learned in the program into practice back with your work?

One of the main things I learned from this course was to know what your sphere of influence is and work within that sphere of influence, and secondly, build small successes very quickly and use that as leverage once you've got the credibility of having delivered output successfully—use that to create more successes and expand your footprint. That is my plan.

―It sounds as if your job is pretty demanding, and being in a managerial role would have made it difficult to get away for three and a half months...

I was nervous because I head the department, and it’s very unusual for the head of the department to disappear for four months. But the good thing is that it was a very well planned program, which meant that I had three months to put a detailed business continuity plan in place, and that is what gave my company confidence to let me go on the program.

I participated in weekly calls with our team and I was updated about the progress that we make. In fact, I ended up doing some unintended business development for my company, because my Hawaii project had me working with the USA branch of a large Japanese telecommunication company. So we were required to come up with a solution for a business problem that they were facing, and my company makes some products in the area of their business problem!

―Given that you feel the way you do about nonprofit “community support” projects, how would you describe your experience observing the Doi Tung project*?

* The project started by the royal family of Thailand with the aim of reducing issues with poverty experienced by the people in the northeastern part of Thailand. The project succeeded in enabling villagers to be self-sufficient as they produce cash crops such as coffee instead of narcotics.

I was initially skeptical, because I have several friends in India who work for the nonprofit sector and I’ve heard their stories; that generally makes me a little cynical about how that sector operates. And I think that cynicism was probably apparent on Day One when I spoke to people there ... But at the end of the whole module, I think I had a change of heart because I could see how livelihoods were actually impacted.

At one point there was this lady who was talking to us about macadamia nuts [one of the products being grown and turned into finished goods at the Doi Tung Project], I think. And she was one of the workers, or one of the daughters of one of the workers—and by the way, some of the women who are working at the macadamia nut factory are HIV positive, and they used to be a part of the sex trade. But the factory is a very inclusive environment. She was youngish, probably my age [Francis is in his 30s]. And she wore Crocs. In India Crocs are very expensive, and I would assume that they are expensive in Thailand as well. So I commented to her, “obviously you’re making enough money to buy them” during an informal part of our discussion. And she kind of broke down, and she said that in her parents’ generation, they were leading a hand-to-mouth existence; you know, they didn’t know where the next meal was coming from. But because today that whole area has been transformed, she gets to make these kinds of choices. And for me, that was a vote of confidence in what has been accomplished. Obviously it was a very sensitive topic for her, and my question was very flippant—I was commenting on a sign of consumerism up in the highlands. But for her, it was very emotional.

―How would you compare that to the module in Singapore?

I think some of the smartest lecturerss were from the module in Singapore. Very sharp people, very very bright, and their teaching style was highly interactive ... I think the [members of government in Singapore] are very empowered. Especially the young people: the guy who headed a division of the Economic Development Board was around my age, and was highly accomplished ... His peers from college are now ambassadors to other countries. You see, Singapore is very small, but it maintains a diplomatic presence in pretty much every country, or the large countries [that play an important role on the global stage]. And he said that his diplomat friends’ counterparts in other countries are usually much older.

―What was your interaction like with your classmates on the project? How did you find yourself getting along with them?

My classmates were a mix in every sense. They came from organizations doing radically different things than what my organization does. For example, we have a lady who teaches at a university in Vietnam, another who teaches at a polytechnic in Singapore, and a guy who builds dams in Laos. So some of them came from very different backgrounds, and there were also some IT people such as myself. And I think that adds to the enrichment of the program, because everybody’s perspectives about how you apply things that you learn in the classroom are very different. The guy who builds dams thinks very differently from the people who teach at university, or people like me who work in IT. I come from Bangalore, which is pretty much a tech city: everybody around you works in the tech sector, so it gets very monocultural from a business ethics and a style of work point of view. It was very refreshing to have people who do things that you don’t do.

And our nationalities were all very different: we had Vietnamese people, Lao people, Japanese of course, Thai, and Indian, among others. In some cases, we would have different levels of English, but that had to be the shared language of communication. In a lot of the group settings [for class work], you had to work very aggressively: within 10 or 15 minutes, you had to discuss, create a presentation, and make a presentation. You had to find a way to communicate, make yourself understood, and still work as a group, not as an individual, and still present successfully.

I didn’t come into the program expecting to make friends, or wanting to make friends. But I think when you put 20 people together, and you force these 20 people to live together in a manner of speaking, see each other every day for many many hours—not just in the classroom, but outside of the class. We did so much group work, and I think that’s a very good thing in this program because it forces you to really mix with people, even people for whom you might say, “well, I wouldn’t want to normally spend a lot of time with this person,” or “I don’t think I get along with this person.” But surprisingly you do get along with them. I feel as if the three and a half months have passed too quickly.

―If you were to sum up the program into a few words, how would you describe it?

It’s very challenging, and very intense, but totally worth it. Totally worth your effort and time. And that’s just from the knowledge point of view. You also get to make friends from around the world, which was invaluable for me—making human connections. You can study—that’s hard—but it’s even harder to make friends. It gets a lot harder to do that as you get older. So this course provided me the opportunity to make new friends, and I’ll cherish that.

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