米国見聞録 JAIMS支援部スタッフ執筆

米国見聞録について

海外生活イメージ

富士通株式会社 JAIMS支援部で留学プログラムを担当するスタッフが、米国での生活体験をもとに、現地での生活、異文化体験、留学、そして英語などについて書いたエッセイです。自らの米国生活に関するエッセイを提供することにより、留学を検討している皆様が、海外に住むのはどういう事なのかをイメージしていただく一助になればという願いから執筆しております。皆様のご参考にしていただければ幸いです。

米国見聞録 一覧

017. 井の中の蛙 2010/8/30
アメリカへ行って痛感したのは、如何に世界が広いかということでした。自分とは別次元のレベルの人たちをたくさん目にして、これが世界のレベルなのかと感じたことが多々ありました。私が留学で得られた一番の收穫は、アメリカで受けた教育でも、身につけた英語力でもなく、世界の広さとレベルを垣間見ることができ、自分自身の価値観が大きく変わった事だと思います。
016. アメリカの美味しい料理 2010/8/9
アメリカの食べ物は美味しくないという話を耳にすることがあります。味覚は人によって異なるので一概には言えませんが、確かにちょっと首をかしげたくなるような食べ物もります。その一方で、日本人が食べても美味しいと思うような料理もあります。私が美味しいと思った料理と、レストランの探し方をご紹介します。
015. スーパーマーケット観光 2010/7/13
海外へ観光で行った際、観光スポットを見て回るのはもちろんですが、私は現地の人々の生活を垣間見たくて、観光ではあまり行かないような所も訪れます。その1つがスーパーマーケットです。日本と同じような商品が並んでいても、展示の仕方が面白かったり、思わぬ商品が並んでいたりして、じっくり見てみると意外な発見があることもあります。
014. アメリカの高速道路の料金所 2010/6/2
テキサス州のダラスを訪れた時、アメリカでは珍しい有料の高速道路を使いました。これまでにもアメリカのあちこちで有料道路は走っているので、同じようなものを想定していましたが、この時、初めて有人の料金所を通りました。少々興味深い体験だったので、ここでご紹介したいと思います。
013. ケイジャン 2010/4/30
テキサス州東部のルイジアナ州との州境付近の街で、ケイジャンの人に会いました。ネイティブも理解に苦しむケイジャン英語を聞き、地元の具材を使ったケイジャン料理を食べるという経験をして、アメリカ文化の多様性を改めて認識しました。
012. 留学時の英語力強化の重要性 2010/3/31
私は留学を目指す人に会う度に言い続けていることがあります。それは英語力を少しでも高めることです。留学するにあたって、いくら英語力を強化しても、強化しすぎということはないと思います。むしろ、どれほど英語力があっても、それで十分と感じることはないというのが私の考えです。在学中、自分なりに全力を尽くしたつもりでも、終わってみると、もう少し英語力があれば、更に色々と学ぶことができたのではないかと感じました。
011. この紙に記入してください 2010/3/5
日本では伝票などに氏名や連絡先情報を記入することが非常に多いと思います。一方、アメリカでは、このような事はほとんどありませんでした。連絡先情報が必要な時は、店員さんが端末から情報を取り出すので、紙に記載する必要がないですし、初回にそのような情報を登録する時でさえ、紙に記入することは、ほとんどありませんでした。
010. 忘れられない授業 2010/2/9
語学学校で2ヵ月目に受けた授業が、いまだに忘れられません。会話力を強化するためのクラスでしたが、先生の一言によって、異文化環境での私の振る舞いが大きく変わりました。この授業がなければ、今の私はないと言っても過言ではありません。とても大切なことを学んだのです。
009. エコになるアメリカ 2010/1/18
アメリカというと、大量生産・大量消費社会のイメージが強くて、環境に優しいというイメージを持たない方も多いのではないでしょうか。しかし先日米国を訪問して、リサイクル意識の高まりなど、これまでと比べてアメリカの状況が少しずつ変わってきているように感じました。
008. アメリカのタクシー  2009/12/7
最近は、海外出張に行っても、駐在員の車に乗せてもらったり、レンタカーを借りたりするので、あまりタクシーに乗る機会はありませんが、昔はよくタクシーに乗っていました。その時、一番苦労したのが運転手とのコミュニケーションです。今になって思えば、色々と苦労したものです。
007. 英語を話せるようになった時 2009/10/27
英語を話せるようになったと実感したのは、渡米後1ヶ月ほどの時でした。言いたい事を全て伝えられるようになった訳ではありませんが、比較的スムーズに意思疎通できるようになったのです。実際には、日によって英語力の調子に善し悪しがありましたが、次第にスムーズに会話できない日の割合が減って行きました。
006. 英語を話せるようになるまで 2009/9/30
JAIMSへの留学を検討している方から、留学中に英語力はどれくらい伸びるのでしょうかという質問を受けることがあります。これは個人差があるので何とも言えませんが、ご参考までに私の体験をお話したいと思います。
005. 車の運転に対する考え方の違い 2009/8/18
「ブレーキを踏むな!」歩行者を優先させるべく、減速しようとしたのに、教官から怒鳴られたので、とても驚きました。しかし教官の説明を聞き、米国が自動車社会たる所以が理解できたような気がしました。
004. キャンプでの楽しみ 2009/7/27
私にとってキャンプの楽しみは、バーベキューと焚き火です。バーベキューは炭から発せられる遠赤外線により、肉が美味しく焼けます。米国で焚き火というと、マシュマロをあぶって食べることですが、私は松ぼっくりの方が楽しみです。
003. 留学中に出会った人々 2009/6/29
留学すると、学校で学ぶこと以外にも、得られることはたくさんあります。その1つが人との出会いです。私も留学中にたくさんの人と出会い、物事の考え方や自分自身が持つ価値観に大きく影響を受けました。
002. アパート暮らしを始める手軽さ 2009/6/29
米国では5カ所のアパートに住みましたが、どこも暮らしは快適でした。日本に戻ってきて家を借りた時、改めて米国でのアパート暮らしの簡単さを実感しました。生活の質を考える時、住居の広さや間取りに目が行きますが、簡単に住居を変えられるかというのも重要な要素だと思います。
001. 高速道路の利便性 2009/6/29
米国の高速道路は、非常に便利に作られており、自動車社会の一翼を担っています。道路網が整備されているだけでなく、利便性を追求した作りになっています。もし旅先で車を使うことがあれば、高速道路を使って、郊外まで足を伸ばしてみると実感できるかもしれません。

執筆者紹介

現在、富士通株式会社 JAIMS支援部にて富士通奨学金、日本MBAプログラム、EWKLPのマーケティングなどを担当。 日本で生まれ育つが、大学3年終了後に米国ミネソタ州へ語学留学。そのまま現地に滞在することを決め、日本の大学を中退して現地の大学へ編入。大学院修了後、現地のコンサルティング会社にて小売業の調査などを担当。別プロジェクトの顧客であった富士通から声をかけられ、日本へ転職。同社海外拠点の技術者育成に6年間携わった後、富士通株式会社 JAIMS支援部へ異動し、現在に至る。

このページの先頭へ