体験談 戸山孝さん

体験談 戸山孝さん

JAIMSへの留学が、
自分のキャリアを大きく変えました

戸山 孝さん
(2004年秋期コース)

ブライトンヒューマンキャピタルコンサルティング
シニアコンサルタント

とやま・たかし●1968 年9月生まれ。大学卒業後、アクセンチュア入社。コンサルタントを4年間経験後、人事として活躍。2004年7月、同社を退社し、JAIMSに参加。帰国後、筑波大学大学院国際経営プロフェッショナル専攻でMBAを取得し、ブライトンヒューマンキャピタルコンサルティングへ。日本と中国の両国で、人事コンサルタントとして活躍している。

(インタビューその1)

日中の架け橋となる人事コンサルタントとして活躍している戸山孝さんは、大手コンサルティングファームを退職し、2003年秋期コースに参加しました。JAIMSを選んだ理由、プログラムや、ハワイでの生活などを、本音で語ってもらいました。

自分の生き方を見詰め直したいと考え、JAIMSに参加しました

―JAIMSに参加した経緯を教えてください。

戸山:
私は入社以来、ほぼ一貫して人事畑でキャリアを積んできました。人事の仕事は面白いし、将来も人事の仕事で食べていこうと、当時から考えていました。ただ、会社組織の中で人事スタッフとして働くか、それとも、それまでのようにコンサルとしてやっていくか、あるいは独立開業するか、という点で迷うようになりました。自分の人生を見直すのにも良い機会だし、息抜きにもなると考え、思い切って会社を退職して、JAIMSに参加しました。

―“学び”に関する目的は?

戸山:
語学力をもう少しブラッシュアップしたい、という思いはありました。英文のドキュメントを読む機会は非常に多いんですが、英会話をすることはあまりなかったので、語学力向上は目的の一つでした。

―35歳という年齢で、退職をして留学することに、不安はありましたか?

戸山:
不安がないと言えば、もちろんウソになります(笑)。ただ、私は23歳のときに社会に出ましたが、その後60歳まで働くとすると、12年間を1タームでちょうど3サイクルの計算です。当時、35歳という一つの節目を迎える時期でしたから、自分の生き方をもう一度考えるには良い機会だと思いました。

―JAIMSを選んだのはなぜですか?

戸山:
語学は一つの目的ではありましたが、だからといって単なる「語学留学」をすればいい年齢でもありません(笑)。ですから語学だけでなく、プラスアルファの要素もあるプログラムを比較検討した中で、残ったのがJAIMSの留学プログラムでした。半年という期間と料金のリーズナブルさが決め手になりました。また秋期コースの留学時期も魅力に感じました。

―秋期コースに魅力に感じたのはなぜですか?

戸山:
米国には、ハロウィン、クリスマスなど秋から春にかけて大きなイベントがあるからです。加えてハワイなら、9月に「ホノルル・センチュリー・ライド」、12月には「ホノルル・マラソン」があります。そういうイベントも楽しみたかったので、JAIMSにもし参加するなら秋期だと思っていました(笑)。
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